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プログラミングを学ぶメリット5選!!【2019年最新版】

こんにちは!今井(@ima_maru)です。

  • プログラミングとは?
  • どんな仕事ができるの?
  • 需要の高さ、メリットは?
  • 大学や専門学校、プログラミングスクール、独学。結局どれがいいの?

という疑問があると思います。

この記事では、このような疑問について詳しく解説していこうと思います。

プログラミングスクールおすすめ4選!迷っているならこの中から決めればよい

プログラミングを学ぶメリット5選

プログラミングを学んだところで、

  • 何に使えるの?
  • どんないいことがあるの?

って方が多いと思います。

まずは、プログラミングを学ぶとこんないいことがあります!というのを5つ紹介します。

プログラマーの需要が高いため職に困らない!

今現在、IT業界は深刻な「人手不足」に直面しています。

2020年度からは小学校でプログラミング教育が必修化されると発表されました。

そう、今の日本にはプログラマーが足りないんです。

これは言い換えれば、プログラミングを学んだ人を企業が欲しがっているということです。

そんなときにプログラミングを学ぶメリットといえばお分かりの通り「職に困らない」ということです。

学んでしまえば、企業が欲しがる。

今は、こういう好条件な状態なんです!

プログラマーとしてのスキルは蓄積される!

プログラミングを学ぶと一つのスキルになります。

これはどこか企業で学んで退職しても離れることはありません。

学べば学ぶほど自分の市場価値が上がっていき、どんどん年収が高くなっていきます。

だってそうですよね、

「Webサイトを完璧に作れる」
「サーバー管理も完璧にできる」
「サイト統計・分析までできる」

ってなったら、Web系の企業が血眼でこの人材欲しがりますからね。

その点で、他の職業に比べてスキルがどんどん積み重なっていくというのがプログラマーのメリット、プログラミングを学ぶメリットの一つです。

フリーランスで時間と場所に縛られない働き方ができる!

プログラミングのお仕事は、パソコンとネット環境さえあればできます

言っちゃえば、家でも海外でも案件さえあれば食っていくことができます。

これは、企業に属さずにフリーランスとしてやっていくことを意味します。

フリーランスと聞くと、「難しいんじゃないの?」とか「どうやってなるの?」とか考えると思います。

実はそんなことはなくて、単価の安い簡単な仕事から、単価の高い大規模な仕事まで、フリーランスのための仕事が山のようにあります。

そのため、フリーランスを目指す人も多いです。

好きな時間に、好きな場所で、お金を稼げる。

そんな働き方ができるのもプログラミングを学ぶメリットの一つです。

プログラミングで作業を自動化できる!

エクセルやワードいちいち手打ちするの大変じゃないですか?

プログラミングを使えば、その手打ち一瞬で終わってしまうかもしれませんよ。

少し自慢に聞こえるかもしれませんが、私は20分の作業を自動化して1分に縮めた経験があります。

とあるバイトで予約情報を手書きしていたのですが、それがまた大変でして。
そんなときにプログラミングの知識が欠片ほどあったおかげで作業を自動化できたんです。

「20分→1分」って単純にすごくないですか?

バイト先のみんなは大喜びです。
浮いた19分は何に使おうか迷うところですよね。

こういうことを俗に「生産性の向上」「作業の効率化」などと言います。

まさにプログラミングでできることです。
しかしこの体験談は一例にすぎません。

身の回りで、
「これ自動化できたらいいなぁ」
「あの作業めんどくさいけどプログラミングでできないかな?」
と思うことないですか?

その作業プログラミングを学べば自動化できるかもしれません。

このように「作業を自動化できる」「少し学ぶだけでも仕事の役に立つ」のがプログラミングメリットの一つです。

プログラミングをすることで論理的な思考を養える!

いきなりですが、仕事ができる人とできない人の違いってなんだと思いますか?

私は論理的思考が大きくかかわっていると思います。

仕事を効率的に進めるには、仕事の本質をとらえて、必要な部分を抜き取り不必要な部分をカットすることが大切です。

これってまさに論理的思考ですよね。
Logical Thinkingってやつです。

じつはプログラミングも似ているんです。

プログラムは、ものすごく論理的に組み立てられています。

そのため、プログラミングはパズルゲームといわれることもあります。

不必要な情報をカットし必要な情報で組み立てていく。
そうするとプログラムがきれいにまとまるようになります。

つまり、プログラミングを学ぶことは、論理的思考を鍛えることにもなるのです。

お金持ちの多くがプログラミングを学んでいるのにも関係性が見出せそうです。

だからって論理的思考を鍛えるためにプログラミングを学ぶというのは少しお門違いなところですけどね。

あくまでメリットの一つ、副産物程度でしょう。

プログラミングを学んで使えるお仕事

プログラマーはお仕事の内容では、エンジニア(技術者)とも呼ばれます。人工知能のプログラミングを行う人を、AIエンジニアと言ったりします。それでは、プログラマーやエンジニアの行う仕事はどんなものがあるでしょうか。

AI(人工知能)開発

プログラミングは人工知能の開発に用いられています。人工知能とは、人間の考え方にそっくりな機械をつくろう!という分野なのですが、そこにはプログラミングの技術が必要不可欠です。

様々なデータを分析し、結果的により良い答えを出すプログラムを作ることがプログラマーの仕事であり、とても難しいところであります。

こちらの記事でAIエンジニアにの年収や勉強すべき分野を紹介しています。

AIエンジニアになるには?年収はいくら?気になる点だけを解説

IoT分野のシステム開発

IoTとは、電化製品などをインターネットにつなぐことにより、便利な世界を目指そうという分野です。具体的に言えば、エアコンをインターネットにつなぐことで、遠隔操作できるようにすることなどがIoTの技術になります。

IoTとは?わかりやすく簡単にできることを紹介!

Webやスマホなどのアプリケーション開発

普段皆さんが使っている、Instagram、Twitter、LINEといったソーシャルネットワークサービス、通称SNSのプログラムを作るにも、プログラミングの知識が必要になります。

もし、プログラマーがこの世にいなければ、SNSはできていませんね。ネットも使えなくなりますし、どれだけこの世界に貢献しているかが目に見えます。

ゲーム開発

子供から大人まで幅広く楽しめるゲームですが、これらを開発するのももちろんプログラミングが関わってきます。

業務システム開発

企業が取り入れている業務システム、セルフレジや商品管理システムなどにプログラミングが関わっています。

業務システムは、業務効率を向上させてくれるものです。例えば、カラオケ店なんかに使われている部屋の空き情報や清掃情報なんかをパソコン上にまとめておくもの。手書きや手打ちで管理するより明らかに楽で効率的ですよね。

そういったものによくプログラミング言語Javaが使われいます。

組み込み・制御系の開発

家電製品やパソコンなどのシステムにかかわる部分に、プログラミングは使われています。

組み込みとは、家電製品などに使われるプログラムを開発し、内部に組み込むことです。組み込みの説明に組み込むを使うなって話なんですけど。家電製品がボタン一つでいろいろなことをしてくれるのは、内部にプログラムが組み込まれているからなんですね。

エアコンとかすごいですよね。自動で温度調節してくれたり、人のいる場所を感知して風向きを変えてくれたりだとか。じつに便利な世の中です。

プログラミング言語Cがよく使われています。

プログラミングとは?

コンピュータが動作するには、コンピュータに対する命令を記述したプログラムというものが必要になります。この、プログラムを書き、意図した処理を行うようにコンピュータに指示を与える行為。これを「プログラミング」と呼びます。

つまり、プログラムの書き方、記述法を学ぶことこそが、プログラミングを学ぶということです。

フリー写真 テーブルの上に置かれたノートパソコンとコーヒー

プログラミングを学ぶ方法とは?

プログラミングを学ぶには、大きく分けて3つほどあります。1つ目はプログラミングを学べる大学や専門学校に進学すること、2つ目はプログラミングスクールというものを受講すること、3つ目は独学で勉強することです。

  1. プログラミングを学べる大学や専門学校に進学する
  2. プログラミングスクールを受講する
  3. 独学で勉強する

こちらの記事でくわしく解説しています。

プログラマーになるためには大学?専門学校?スクール?それとも・・・

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