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プログラミング言語の将来性や難易度を人気度ランキングで紹介!

こんにちは。大学からプログラミングを学び始めた今井@ima_maru)です。

プログラミング言語は多くの種類が存在していますが、

なぜ多くの言語が存在し使われているか知っていますか?

それは、言語それぞれに特徴があり適している分野が違うからというのが一つ大きな要因でしょう。

今回の記事は、そんな数多く存在しているプログラミング言語の中で人気のプログラミング言語をランキングとともに紹介していこうと思います。

今は書いている途中で抜けているところがありますが、そちらのほうは今しばらくお待ちください。

※これは2019年8月PYPL PopularitY of Programming Languageで公開されているプログラミング言語の人気度データです。最新のデータを見たい場合は↑のリンクよりご覧ください。

参照元:http://pypl.github.io/PYPL.html

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さあ、メインのプログラミング言語の紹介に移りましょう。

1位.Python

Pythonの特徴

  1. コードの読みやすさ(可読性の高さ)
  2. AIに強い科学技術計算ライブラリの豊富さ

↓詳しい解説↓

【Python】特徴と学習難易度を知ろう!【入門】

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2位.Java

「java ロゴ」の画像検索結果

Javaの特徴

  1. どんなOSでも動くマルチプラットフォーム
  2. 保守性や安全性の高さ

↓詳しい解説↓

【Java】特徴と学習難易度を知ろう!【入門】

\ JavaでWebアプリも作れる!!/

Javaを使ってWebアプリケーションを開発しよう!!

3位.JavaScript

JavaScriptの特徴

  1. Webサイト開発に欠かせない
  2. いろんなことができる汎用性の高さ

↓詳しい解説↓

【JavaScript】特徴と学習難易度を紹介!【入門】

\ JavaScriptはWeb関係に強い!!/

JavaScriptでリッチなWebサービスを開発しよう!!

4位.C#

C#の特徴

  1. 「.NET Framework」生産性の高いツール
  2. 開発元がMicrosoft
  3. 汎用性が高い

↓詳しい解説↓

【C#】特徴と学習難易度を紹介!【入門】

5位.PHP

HTMLやCSSと一緒によく使われる、人気の高いオープンソースの汎用スクリプト言語です。

PHPの特徴

PHPとは正式名称「PHP: Hypertext Preprocessor」と呼ばれるプログラミング言語です。象さんマークなのは、「php」というのが象さんに見えるから?象さんの名前は「elePHPant」というそうですよ。おしゃれ。

基本的には、HTMLやCSSと組み合わせてWebページに動きをつけるという点などで、JavaScriptとよく似ています

しかし、JavaScriptとの大きな違いとして、JavaScriptはWebページを表示しているPC側で実行されるのに対して、PHPはWebページを提供しているサーバー側で実行されます。サーバーにPHPを実行できる環境を整える必要がありますが、あまり難しくはありません。逆にJavaScriptは、PC側が環境を整えていないといけません(ふつうはJavaScriptは実行できるが)。

また、JavaScriptに比べ、Web系により特化している言語といえます。

分類として、オブジェクト指向強い動的型付け言語などと呼ばれます。

学ぶメリット

Webサイトに強くなりたい、もしくはWebアプリケーション、Webサービスを作りたいという方にはもってこいの言語です。

学習難易度

学習難易度はとても簡単といえるでしょう。初めてプログラミング言語を学ぶ方には、とても適していると思います。コードも読みやすく、人気も高いので学習材料に困ることはありません。

PHPが使用されているもの

主にWebサービス、Webアプリケーションに使用されています。このサイトを作るために使っている「WordPress」もこのPHPで作られています。

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6位.C/C++

C言語とC++に分けて解説します。

C言語

 

c logo vector

C言語の特徴

  1. 実行速度がとても速い
  2. 汎用性が高い
  3. プログラミング言語としての歴史が長い
  4. プログラミングの基礎知識を学ぶのに適している

↓詳しい解説↓

【C言語】特徴と学習難易度を知ろう!【入門】

C++

C++の特徴 

  1. 実行速度がとても速い
  2. 汎用性が高い
  3. C言語と互換性がある
  4. オブジェクト指向

↓詳しい解説↓

【C++】特徴と学習難易度を知ろう!【入門】

9位.Swift

「swift ロゴ」の画像検索結果

2014年にAppleから発表された新しいプログラミング言語です。

Swiftの特徴

iPhone/iPad/Macといった、Apple社の製品のプログラムを開発するために作られた言語です。以前はObject-Cという言語を使用していました。細かい違いはありますが、SwiftはObject-Cより簡単で実行速度が速いというほぼ上位互換のような言語となっています。

実行速度においてはこちらのサイト様が実験してくれています。C++>Kotlin>Java>>Pythonという風になっています。

学ぶメリット

Swiftを学べば、iPhone/iPad/Macなどのアプリ開発ができるようになります。iOS関係の開発をするなら学んでおいて損はないでしょう。また、iOS以外の開発でも使われる可能性も大いにあるため、今後さらに需要が増すことも考えられます。

学習難易度

特徴で少し触れましたが、iOS関係の開発に使われていたObject-Cよりコードが簡単で見やすいようになっています。様々なところで工夫され、初めてプログラミングを学ぶ方でも学習がしやすいほうだと思います。しかし、開発にはMacが必要という点があります。

Swiftが使用されているもの

Swiftは作られた目的通り、iPhone/iPad/MacなどのiOS関係のアプリ開発に使われています。ほかにも、Web開発もできるとか。

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12位.Ruby

Rubyは日本人(まつもとゆきひろ氏)が開発したWeb系に強いプログラミング言語です。

Rubyの特徴

Rubyは主にWebアプリケーションや、ホームページの開発に使用されます。その理由にRuby on Railsというフレームワークが存在が挙げられます。

フレームワークとはたとえるならば、骨組みです。Rubyでは、このRuby on Railsを使うことによって、ある程度の骨組みが用意されているので、Webサイト開発の効率化が図れます。これがRubyの強みのひとつです。Rubyと言ったらWeb系に強いと覚えてください。

分類として、強い動的型付けインタプリタ型言語スクリプト言語オブジェクト指向言語などと呼ばれます。

学ぶメリット

第一にWebサイト開発に強くなれます。Ruby on Rails、CSS、HTMLと一緒に学んでおけばWebサイト開発は得意になるでしょう。

さらに、Pythonと同じくコードを少ない行数でかけるという点も大きなメリットです。

学習難易度

個人的にRubyは相当学習難易度が低い言語だと思います。

また、プログラミング言語の最新情報は、英語で書かれていることが多いです。しかし、Rubyは日本で開発されたことにより、日本語の情報や参考書などが多く出回っています。この点で、日本人にとっては、ほかのプログラミング言語よりもアドバンテージがあるといえるでしょう。

これらより、Rubyはプログラミングを初めて学ぶ方にわかりやすく、学習しやすい言語になっています。

Rubyが使われているもの

主にWebアプリケーションや、Webサイトに使われます。有名な「cookpad」「食べログ」などに使用されています。Webサイトでは、バックエンドと呼ばれる内部のシステムや、サーバーサイドのプログラムを開発する役割を担っています。

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13位.Kotlin

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2011年にAndroidの公式言語としてGoogleが発表したプログラミング言語です。

Kotlinの特徴

Androidの公式言語とされているKotlinは当たり前ながら、Androidアプリ開発に使われています。

そして、KotlinはScalaと同じくJVM言語と呼ばれる言語ひとつです。

分類でいうと静的型付けのオブジェクト指向プログラミング言語などと呼ばれています。

学ぶメリット

JVM言語としてのメリットとしてこちらの記事で解説しています。

【図解】JVM-Java仮想マシンとは?わかりやすく解説

ほかのJVM言語としてScalaがありますが、Kotlinは目標として「Scalaよりシンプルに」ということを掲げています。

学習難易度

学習の難易度は賛否両論あります。個人的には普通ぐらいなのかなと思いました。C/C++などに比べれば難易度が低く感じてしまいます。

ただ、JVM言語なだけあって、Javaのことを知っているのといないのとでは学習難易度が変わってくるかもしれません。Javaをすでに学んでいる方には難易度が低く感じるでしょう。

Kotlinが使われているもの

主にAndroidアプリを開発するときに使用されています。

15位.Go

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2009年Googleによって開発されたオープンソースのプログラミング言語です。Golangとも呼ばれたりします。

Goの特徴

人気と年収どちらも高い言語です。近年人気が急上昇した言語で、Goを採用する企業も増えてきています。さらに「スタンバイ」プログラミング言語別年収ランキング2018で総合1位に輝きました。

参照URL:https://www.bizreach.co.jp/pressroom/pressrelease/2018/0807.html

さらにコードがシンプルで扱いやすく、コンパイラ型なのでエラーもわかりやすく高速です。

学ぶメリット

やはり、人気なのに年収も高いというのは大きなメリットでしょう。

学習難易度

学習の難易度は比較的容易で、その実用性からGoを学習する人が増えてきています。さらに、プログラミング学習サイトprogateにレッスンが用意されていたり、書籍も学習するには十分あったりします。以上のことより、プログラミングをこれから始める方にも優しい言語となっています。

Goが使われているもの

Webサーバーのプログラムや、Android/iPhoneのアプリ開発、CLIツールというものなどに使われています。

16位.Scala

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オブジェクト指向と関数型プログラミングを統合したプログラミング言語です。

Scalaの特徴

こちらもKotlinと同じくJVM言語のひとつです。そしてさらにオブジェクト指向と関数型プログラミングという特徴を兼ね備えています。関数型プログラミングというのは、手続き型プログラミングとよく対比され、

手続き型プログラミングが命令実行の列としてプログラムを記述していくのに対し、関数型プログラミングは複数の式を関数の適用によって組み合わせていくプログラミングスタイルである。

引用:wikipedia(2018/12/29/13:28)

と説明されます。

難しい話は置いといて、年収が平均的に高いという点があります。これは、企業の需要が高まっている中で、まだまだScalaのプログラマーが少ないからだと言われています。

Scalaは、強い静的型付けの言語です。

学ぶメリット

今後も需要が高まると予想されるため、年収的に学習するメリットは大きいです。年収の高さは下のGoで紹介しています。

また、言語自体の利点として、Javaの利点に加え、Javaより少ないコードの量でプログラムを記述できる点があげられます。これは、単に手間が省けるだけでなく、バグが少なくなるというメリットがあります。

学習難易度

関数型プログラミングという方法をとっている点で、非常に難しいといわれています。C/C++より難しいといわれています。

さらに、参考書などの情報がすくないというデメリットもあります。

今後私もScalaにある程度触れてみて、関数型プログラミングがどういうものなのか体感して記事を書こうと思います。

Scalaが使われているもの

Webサイトやクラウドサービスなどに使われています。JVM言語のため、Javaで作れるものは基本的に作れるようになっています

 

おまけ HTML CSS

HTMLとCSSはWebページを構成するとても重要な言語です。

HTML CSSの特徴

初めに言っておきますが、HTMLはマークアップ言語、CSSはスタイルシート言語と言われる言語であって、プログラミング言語ではありません。誤解しやすい部分なので、注意してください。

HTMLはHyperText Markup Languageの頭文字をとったものです。名前の由来は置いといて。この言語はWebページにおいての枠組みを担っていますつまりは、題名や見出しなどの文章的構造をつくることを可能にする言語ということです。CSSの土台になります。

CSSはCascading Style Sheetsの頭文字をとったものです。HTMLが土台だったのに対して、CSSは装飾です。CSSでは、文字のサイズ、色、スタイルなどを変更することを可能にします。これにより、Webページが整って見えたりインパクトがあって見えたりするわけです。HTMLの上に成り立ちます。

二つとも、Webページの外見を変更する言語ともいえるため、フロントエンドの言語と言われます。

学ぶメリット

Webサイトを開設しようとする人は学んでおいて損はないでしょう。いまでは、ブログを簡単に書くツール(Wordpressなど)が多く存在しますが、結局はHTML,CSSに変換しているので、問題が発生した時にHTML,CSSのソースコードがわかるというのは大きなメリットになります。

学習難易度

とても簡単な言語です。プログラミングの知識は必要なく、理解もすぐにできるでしょう。覚えれるかの話は別ですが。参考サイトや書籍は多くあり、とても勉強しやすい環境といえます。独学でもすらすら勉強できるレベルだと思います。

HTML CSSが使用されているもの

当たり前ですが、Webページに使われています。というより、WebページはHTMLがなくては成り立たず、CSSがないとつまらないものになってしまいます。それほどWebページには欠かせない存在なのです。

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最後に

様々なプログラミング言語がありますが、この記事では有名で特徴が分かりやすい言語をピックアップしてご紹介してみました。ほかにも似たような言語や派生言語などありますので、興味のある方はぜひ調べてみてください。

独学やあまりプログラミングに時間が取れない方は、学習難易度が低い言語から勉強することをお勧めします。適する用途が違うからと言って、大体のプログラミング言語は似たり寄ったりな部分が多く見受けられます。なので、1つ目の言語がしっくり来ればおのずと難しい言語のハードルも下がるはずです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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