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WordPressのプラグインでおすすめ9選!初心者はこれだけいれてればOK!

今回はWordPressを使ってサイトを作るうえで、必要なものとしてプラグインをあげました。

最低限必要なプラグインは僕も使っているので、安心して使ってください。

ですが設定などは全部やろうとすると30分〜遅くて1時間かかるかもしれないので、時間がある時に設定していきましょう。

WordPressの初期設定が終わってない方はこちらからどうぞ。

WordPressのプラグインおすすめ9選

設定がいるプラグインと、設定がいらなくて有効化にするだけですぐ使えるプラグインで分けてあります。

とりあえずこれを入れておけばいいというのを厳選して選びました。

プラグインの新規追加から名前をコピペして、インストールしましょう。

設定が必要なプラグイン一覧

一個ずつ画像付きで使い方を説明しているので、その通りにやれば大丈夫です。

Jetpack

サイトの統計情報をリアルタイムで見ることができるプラグインです。
Googleアナリティクスと兼用して使っています。

こちらは簡単だったので、画像は割愛して文字だけで伝えます。

  1. 最初にwordpress.comでアカウントを作りましょう。
  2. Jetpackを「有効化」を押す。
  3. Jetpackを「WordPress.comと連携」を押します。
  4. 先ほど作ったwordpressのアカウントでログインします。
  5. ログインしたら「Approve」を押します。
  6. 料金プランは一番左のFreeプランstartwithfreeを押します。

こちらの画面が出てきたら「Activate recommended features」を押せば完了です。

ダッシュボードの上の方に追加されているので、サイトの統計情報で自分のサイトの閲覧数などを確認しましょう。

最初の方はあまり使わないかもしれないです。

Akismet Anti-Spam

名前の通りスパムコメントをブロックしてくれるプラグインです。
こちらは設定が英語なので、画像通りにすれば大丈夫です。

上記のJetpackに登録してからのやり方となります。

プラグインを有効化したらアップデートが入ると思うのでそれを澄ましたら、こちらの画面が出てきます。

自分はJetpackを入れていたので連携させました。

他の入れてない方は、他のやり方もあるみたいですが、これらは公式が出しているプラグインなので心配する必要はないと思います。

赤丸値段が記載されていないものを選びます。

赤丸の値段のところを一番左までもっていくと0円になります。

0円になると画面が変わるので、それぞれ入力していきます。
自分のサイトのURLはホームのURLで大丈夫です。例(https://www.jpazamu.com/)

終わったらCONTINUEなんちゃらを押します。

この画面が出たんですが、僕はキャンセルを押してしまったのでこちらの説明で行きます。
Activateでもいけるかもしれませんが?わかりませんごめんなさい( ;∀;)

キャンセルを押すと、APIキーが発行されているのでコピーします。

そしたら先ほどの画面のAPIキーの場所にペーストして接続します。

こちらの画面が出たら設定は終了です。

Autoptimize

こちらはブログを高速化するプラグインです。

プラグインを有効化し手設定にいき画像の通りにチェックを入れておけばOKです。

最後に「変更を保存してキャッシュを消去」を押します。以上です。

※新規投稿をしようとするとバグるといった報告があるので、そうなった場合はプラグインを停止してからWordPressをアップデートしてからもう一度有効化させてください。

Contact Form 7

こちらは自分のサイトに問い合わせフォームを設置することができるプラグインです。

赤丸のコードをコピーします。

コードをペーストします。そしたら投稿を公開しておきましょう。

次に問合わせてくれた人におくる自動返信の設定です。

 

赤丸の送信先が、問い合わせが送られてくるメールアドレスです。
僕は別で新しいアカウントを作りました。

設定は以上です。

 

設定がいらないプラグイン

インストールしたら有効化が出てくるので有効にするだけでOKです。

Google XML Sitemaps

自分が記事を書いて投稿した事を自動的にGoogleの検索エンジンに知らせてくれるプラグインです。

Lazy Load

サイトを開いたときに読み手の場所の画像読み込みを優先するプラグインです。
スクロールに合わせて読み込まれるのでスムーズに表示されます。

サイトの表示速度が速くなります。

EWWW Image Optimizer

これは設定では無くて使い方です。

自分のサイトに乗せた画像ファイルを画質などそのままに圧縮してくれるプラグインです。
やり方があるので画像を載せておきます。

WordPressのプラグインって何?

簡単に言えば、機能を拡張できる物です。

WordPressでサイトを作りやすくするために、自分にあった必要な機能だけを足していくことができます。

ですがデメリットもあって、入れすぎるとそれだけサイトが重くなり、ページが表示される速度が遅くなる場合などがあるので、必要最低限だけいれるようにしましょう。

多くても13~15個ですね。10個以下で基本は大丈夫です。

WordPressでのプラグインの入れ方

赤丸の新規追加を押します。

ここにプラグインの名前を入れます。

入れたいプラグインを見つけたらインストールを押します。
インストールが終わり「有効化」を押すと下の通りになります。

自分が入れたプラグインは、インストール済みプラグインで見れます。

WordPressのおすすめプラグイン(随時追加予定)

こちらのプラグインは必要だと感じたら入れてください。
必要なかったら入れる必要ないです。

All In One SEO Pack

SEOの設定をできるプラグインです。

これは結構入れる人と入れない人でわかれていますね。
Wordpressのテーマなどで入れるか入れないか決めてもいいみたいです。
自分は入れなくていいテーマですが入れてます(笑)

画像と一緒に簡単に説明します。

検索エンジンに引っかかったときの表示です。
ジャンルを絞ってない限りここは登録しないで記事書くたびに登録した方がいいと思います。

noindexとは検索結果に表示させなくていいよというものです。
表示させなくていいものにチェックを入れておきましょう。
コンテンツが重複したりするとサイト全体の評価が悪くなる場合があるらしいので、自分の乗せた記事とカテゴリーだけを表示されるようにしてあります。

キーワードの設定はあまり意味がないみたいなのですが、デメリットはないので、有効にしておきましょう。

このプラグインではGoogleアナリティクスの設定ができますが、サイト作りたての人はまだ早い設定です。

一応画像だけはめておきます。

Table of Contents Plus

自分が見出しを入れた記事に自動で目次を追加してくれるプラグインです。
僕はこちらも入れています。
目次があった方が自分の目的の場所が見つけやすいので(笑)

チェックはこの程度でいいと思います。

表示条件は「見出しを何個作ったら自動で目次をいれますか?」というものですね。
好きなように設定して大丈夫です。

目次の名前を変えたい場合は例のように変えておけば大丈夫です。

見出しレベルは、チェックを入れた見出しを目次に表示させるものです。

僕の場合は見出し1をつかっていないので、見出し2~4だけ表示させるようにしています。

設定は以上です。

Classic Editor

こちらのプラグインは、wordpressに大幅なアップデートなどが来て、今までの画面が全く変わってしまって使い方がわからなくならないようにするためのものです。

今から作る人は新しい画面で慣れるといいかもしれませんが、前の画面の方が見やすかったので追記しておきました。

プラグインインストールして有効化するだけでOKです。

最後に

プラグインの入れ方はわかりましたでしょうか?

今回は設定のやり方の記事だったので、使い方が必要な物は使い方が書いてないです。

結構複雑だったと思うので、わからないことなどは問い合わせページから受け付けています。

今回も読んで頂きありがとうございました。

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