インターン面接合格率100%が教える。受かるためにできる7つのこと

なお
こんにちは。サイト運営主のなお(@nao_jpa)です。

この記事では長期インターンの面接に受かるために出来ることを、合格率100%の僕と友人が紹介します。

この記事はこんな方にオススメ
  • インターンの面接が控えている方
  • 長期インターンの面接の合格率を少しでもあげたい方

インターンの面接ってアルバイトの面接と何が違うんだ…」と考えたことはありませんか?

個人的にアルバイト面接は最低限の礼儀+多くシフトに入れる人であれば落ちることはそう少ないかなと思います。

一方、インターン面接は人柄+成長力+会社に影響をもたらす可能性があるという事が条件になっていると思われます。

これらを踏まえて、合格率を少しでもあげるために出来ることを紹介します。

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インターン面接に受かるためにできることは7つ!

インターン面接に受かるためにできること

まずインターン面接に受かるためにできることを紹介していきます。

全てを行うことで合格率が100%になると断言は出来ませんが、合格率が上がることは間違いありません。

一つずつ見ていきましょう。

自分の自信があるものを見つける又は持つ

自分の自信になるものを持つのは相当大事です。

加えて、自信を持った過程も準備しておくことが得策でしょう。

相手に過程がある自信を見せれることにより、やれば出来るやつなんだと見せることが出来ます。

自信がある人とない人は話をすれば見分けがついてしまうので、周りに「これは負けない!」というものを1つでも持っておきましょう。

なお
僕はこのブログが自信になり、就活などにも大きく影響しました
学生がブログを始めてどんなメリットがあったか

自分の戦うべき土俵で戦う

例えばですが、スポーツの知識がたくさんあるから土木関連の仕事をしようとは思いませんよね。

スポーツの知識があるのならばスポーツ業界や知識を活かせる会社で働いた方が、力を発揮できることは間違いありません。

ですが、新しい知識を取り入れたいのであれば、その知識を学べる業界に未経験として働かせて頂くことをオススメします。

インターンのうちだからこそ未経験から経験を沢山積むことが可能です。

相手会社のことをよく把握しておく

面接に行く前には相手会社のホームページを熟読しておきましょう。

基本的に相手会社は、何故うちで働きたいと思ったのかという質問を飛ばしてきます。

そんな時に自分の望んでいた内容と、相手会社のホームページを見た時に望んでいた内容が同じものだったことを伝えましょう。

なお
嘘はダメですよ。自分に合った内容を見つけ出しましょう。

よって、会社に合うかもしれない人材+ホームページもしっかり読んでくれて会社に興味を持ってくれていることを同時に伝えることができます。

絶対に嘘はつかない

先ほども書きましたが、日常生活でも当たり前のことですね。

上記でホームページを熟読しておきましょうと説明しましたが、わざわざ合わせる必要はありません。

自分に嘘をついて働いたとしても、それは良い結果を導きにくいですし働いてても楽しくもないと思います。

素直で謙虚であることを忘れずに。相手はたくさんの人を見てきています。嘘をついてもバレますよ。

やる気の伝え方を工夫する

「未経験ですがやる気はあります!」ではやる気を十分に伝えきれていない場合が多いです。

未経験の業界に入る場合は、やる気の伝え方がとても重要です。

どういうことに対してやる気があるかを上手く伝えることにより、相手は自分の会社に合うかを判断します。

やる気の伝え方は工夫次第でどうにでもなりますし、何気ない友達との会話などでも役立つので、この際マスターしてみてください。

なお
やる気はあるけど未経験のあなたはなにができるか?という問いに答えれれば良いと思いますよ

伝え方に関してはこちらの本がオススメです。

伝え方で人間関係は保てる!その方法とは?【マンガでわかる伝え方の9割】

人間関係を上手く築けるアピールをする

人間関係は会社内でとても大事となります。

コミュニケーション能力と礼儀があれば、基本的に人間関係は上手く築くことができます。

ここで大事なのはアピールをすることです。

なお
あからさまにアピールするのはよくないです。コツは笑顔+質疑応答をしっかりすることです!

これが出来ることにより、人間関係を上手く築けるアピールになります。

働かせて頂くと言う気持ちを忘れずに

たまに自信のある人なんかは、働いてあげるんだって考えの人がいますが、ありえないです。

1人の人間を雇うのに会社側が追うリスクはとてもでかいです。

金銭面はもちろん、やらかした場合は名誉が傷つく場合もあります。

未経験の場合なら尚更です。インターンは社員ではありません。言ってしまえば知識だけつけて違う会社で働くことを容易に行うことができます。

せっかく育てた人材が他の競合会社に取られてしまう可能性がありながら給与を渡し知識を与える。

こちらが与えれるものはなんだろうと考えながら働かせていただけていることを頭の片隅に置いておきましょう。

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インターン面接でよく聞かれること

インターン面接で聞かれること

インターン面接の合格率を上げるためにできることは知りました。

加えてインターンで良く聞かれる質問を知っておきましょう。

バイトとインターンでは聞かれる内容が少し違う部分があるので、この記事で知り、準備をしておきましょうね。

シフトにどれくらい入れるか

シフトに関する事はバイトの面接でも同じことを聞かれますね。

同様インターンでも聞かれます。ですがバイトと違い、インターンは基本的に土日休みなので、平日のみで働ける時間を絞ります。

なお
バイトだと土日入れる人は受かりやすい傾向にありますね。

平日は学業があるので、学業を優先しつつ入れる日を絞り出しましょう。

週に合計15時間ほどは必要だと思います。

それが無理であれば夏休みなどの長期休みを狙いましょう。

入社してなにがしたいか

バイトの面接では、こういったことを聞かれることは少ないですよね。なぜうちを選んだの?と聞かれることはありますが。

インターンではバイトと違って、なぜうちを選んだのかに加え、入社して何がしたいかまでを聞かれることが多いです。

そこまで深く考える必要はなく、業界に興味があり学びたいと思ったからと素直に伝えれば大丈夫です。

人間関係

人間関係については高確率で聞かれます。

自分の周りにどういった友達がいるのか・自分に影響を与えた人はどんな人かなど。

どんな友達を持っているかで、その人がどういった人間かがわかったりするからです。

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インターン面接ではやってはいけないこと

インターン面接でやってはいけないこと

インターン面接でやっちゃいけないことというより注意すべきことですね。

バイトと比べて(業種によりますが)接客をすることは少なくなるはずなので、しっかりした質疑応答を行うことが大事です。

緊張はあたりまえですが注意しないといけないこと

緊張するのは当たり前です。しない人は圧倒的に少数派です。緊張しているくらいが丁度いいです。

ですが”パニック”になってはいけません。

パニックになってしまった場合はいったん落ち着きましょう。自分のペースを見失わないように深呼吸をして「ごめんなさい。もう一度お願いします。」と伝えて立て直しましょう。

口調には気を付けた方がいい

敬語とは少し違う部分の話です。

相手と話が弾んでしまったりした場合に、少し口調が緩んでしまったりします。

話が弾んでいる時でも、口調にだけは注意しながら話しましょう。

もし緩んでしまったら素直にごめんなさいと謝りましょう。

さいごに

ここまで長期インターンの面接に受かるために意識的に行ったことを紹介してきました。

インターンはとても良い経験をさせてもらえるので、学生は絶対行くべきだと思います。

それこそバイトやってるならインターン行くべきだと思います!

まあ時間の問題とかあり色々難しいんですけどね・・・

インターンに行った経験と同じくらい価値があることができれば・・・(副業じゃね?)

以上、「インターン面接合格率100%が教える。受かるためにできる7つのこと」でした。

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