ゲームを上手くなるためには大事な事【社会にでても通じる】

こんにちはパムです。

この記事はこんな方におすすめ
  • ゲームを根本的にうまくなるには?
  • 自分が成長できてる気がしない
  • ゲームがうまくなる方法が知りたい

早速ですが僕がオンラインゲームを始めたのは14歳の頃なので5年の間で学んだゲームを上手くなるための秘訣を教えていこうと思います。

これからお伝えすることはFPSやMOBA、またゲーム以外でも必要なことでもあります。

ゲームを上手くなるためには大事な事

継続することと努力

「ゲームが上手くならない」と思っている方は、まず毎日ゲームに触れることを習慣づけてみましょう。

毎日少しづつ積み重ねることで、大切な場面で力を発揮することができます。

要は経験ということで、ゲームが上手い人は圧倒的に経験値が高いのです。

色々な経験を培っていけば不測の事態にも経験値の少ない人より滑らかに対処することができます。

当たり前のようですが、物事をする上で努力と継続は必要不可欠です。

何の努力をせずに何かを生み出すことはできないのです。

貴方が知っている有名な人も強い人も、努力をした上で勝ち取ったものです

努力だけではなくセンスがある人もいますが、土台として努力するということは必要です

センスだけでトップに行くことは不可能なのです。

僕の経験談ですが、小学生から中学生までバイオリンを習っていましたが、8年間続けたのに思春期を迎え、恥ずかしいと思い辞めてしまいました。

親には辞めたいということを伝えた時「続けるということはいつか宝物になるんだよ。」と言われましたが、当時の僕には全く意味が分からず辞めてしまいました。

おかげで今はもうバイオリンを弾くことはできません。なので辞めたことをとても後悔しています。

なぜなら今も続けていたのなら「バイオリンを弾けること」「12年間習い事を継続しているということ」

これだけで就職するにしても大きなアピールポイントになりますし友達にも自慢できます。

楽器が弾ける男子ってかっこいいって思っている女子からモテることも可能だったかもしれません。

継続するって大変だけど後で絶対自分にいいカタチで返ってきます。まずは継続と努力をしてみましょう。

「努力」と「継続」を出来てる事が楽しいと気付いてますか?

見直すということ

先ほどお話した継続するということもとっても大切ですが、ゲームや何かをする上ではもう一つ必要なことがあります。

それは過去の自分を見直すことです。

例えばゲーム。録画をしておけばプレイ中に気づかなかった自分の悪い点を見直して次から直すこともできます。

これの何が大事かというと次のプレイに対して意識が変わるということが関係してきます。

例えば過去に起きた負けた試合と全く同じ状況下に置かれたとき、

何も考えず前の試合と同じことをするのではなく「さっきは××でダメだったから今度は〇〇してみよう。」

という意識を持ってすると明確にそのあとの動きも変わってきます。

意識をしたからといって試合の勝ち負けに大きな差が出るかと言われたら、急に変わるとは言えませんが、していない人との個人的な差は少しずつ開いていくでしょう。

こうして失敗と訂正を繰り返し、習慣づけることにより成長につながると思います。

社会に出ても全く同じことです。

例え失敗しても、それを見直し、すぐに直すことのできる人材とそうでない人材は確実に前者の方が優遇されます。

成長が留まっていると感じているのならばとりあえず過去の自分と向き合ってみてはいかがでしょうか。

思いやるということがいかに大切か

これは特にFPS,MOBA系のゲームをしている人に多いのですが、ゲームをしていると熱くなって敵や味方に対しての暴言、誹謗中傷などのチャットあるいはボイスチャットが増えてくると思います。

自分に対してじゃなくても見ていたり、聞いていて不快ですよね。

実はこれは味方にとって非常に迷惑な行為と成りうるのです。

LOLが一時期サイトに載せた「暴言は敗北を招く、科学的な裏付け」では、

  • 直接暴言を吐かれた人は、処理能力が61%、創造性が58%下がる。
  • 自分に対してではないが、自分の所属しているグループに対して暴言を吐かれた人は処理能力が33%、創造性が39%下がる。
  • 他人が暴言を吐かれるのを目撃しただけの人でも処理能力が25%、創造性が45%下がる。

また、あるアメリカの研究では

研究によると、従業員らが自分たちに敬意が払われていないと感じると、彼らのパフォーマンスは低下する。従業員は仕事に集中せず、さまざまな出来事を気にしたり、不満を顧客にぶつけたり、職場を避けたりするようになる。無礼な行為が従業員の思考力や人の役に立とうとする姿勢にもっと微妙な形で影響を及ぼし得る。」

といった研究結果出ており、またある実験では

一部の被験者グループを貶し、貶されていないグループと同じパズルを出題したところ貶されたグループは貶されていないグループより成績が33%悪く、また、レンガの使い方について集団で自由にアイデアを出し合うブレーンストーミングでは貶された被験者たちが出したクリエイティブなアイデアの数は、貶されなかった被験者より39%少なかった。

(ソースはここ)

といった感じで科学的にも暴言は良くない、見ている側も吐かれた側も気分も悪くなる。

ということでチームゲームをしている人は今すぐにでも暴言などをやめた方がいいです。

暴言が癖になっているなんてことを言う人は尚更、意識することを心がけましょう。

もし暴言が出そうになったらグッとこらえて絶対に言わないで、味方であれば、何か考えがあってこういうプレイをしていると思うようにしましょう。

敵であれば相手にするということをやめましょう。

これは社会に出る上でとても大切なことになります。

また今は「亭主関白」という考えや「男尊女卑」の考え方のような相手を思いやれない考えは周りからとても嫌われます。

「世間から嫌われたっていいよ」
「女子からモテなくたっていいよ」という方以外はいますぐに暴言はやめましょう。

ゲームが上手くなりたいのならゲーミングデバイスを検討しよう

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まとめ

今僕がお伝えした3つのことを意識するだけでゲームは上手くなる上に社会でも当たり前に必要とされるものです。

学校生活でも、社会でも、ネットの中でも自分の欲求や感情に流される前に、「自分がする行動は周りにとってどう映るか」ということを考えるのは大切です。

僕がよく心がけていることですが、是非皆さんも心がけてみてください。

以上、「ゲームを上手くなるためには大事な事【社会にでても通じる】」でした。

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