伝え方で人間関係は保てる!その方法とは?【マンガでわかる伝え方の9割】

なお
こんにちは。サイト運営主のなお(@nao_jpa)です。

人と会話している時、自分の言葉を相手がどう受け取っているかを考えたことありますか?

この記事はこんな方にオススメ
  • お願いをしてもほとんど断られる
  • 会話の途中に空気を濁してしまうことがある
  • 頭の中に出てきた言葉をそのまま話してる

人間が関係を最も深めることができるコミュニケーションは会話です。

僕は会話をマスターしたことにより、「話していて楽しい。」「たくさん話したくなる」と言われるようになりました。

会話をマスターすれば人間関係が悪い方向に進むことは限りなく0に近くなると言えるでしょう。

今回は会話の中でも特に重要な伝え方を勉強できる本の紹介です。

著者情報

著者情報

著者名は佐々木圭一さん。神奈川県出身。

引用:https://www.ugokasu.co.jp/about/

日本で初めてアメリカの広告賞「One Show Design」で見事に金賞を獲得。
カンヌ国際クリエイティブアワードでは合計55のアワードを入賞受賞。
郷ひろみ・Chemistryの作詞家として、アルバムオリコン1位を2度獲得。
記事内で紹介する著書『伝え方が9割』はビジネス書年間NO.1を獲得。
世界一受けたい授業にも出演経験がある。

コピーライター・作詞家として活動しながら上智大学の非常勤勤務もしているながら株式会社ウゴカスの代表取締役社長なんだとか。(すごい)

佐々木さんはある時期にストレスで1日にプリンを3つ食べる生活をしていたそう。

それでもプリンをやめられなかった理由は世の中で唯一自分に甘かったのがプリンだったからだそうです。

そんな佐々木さんが、ある時伝え方には技術があることを発見。

そこから伝え方を変えただけで、人生が変わっていったんだそうです。

記事で紹介する「伝え方の9割」の印税で、カンボジアの学校に図書室を寄贈するなど世界的にも貢献をされている方です。

【伝え方の9割】はどんな本?

本題ですが、伝え方の9割は問題解決や意思決定に関わる本です。

例えばですがこんな事を言われたとしましょう。

あなたは会社に属しています。

上司「このプレゼンは今日中に終わらせてね」
気持ちよく仕事を任されたかと聞かれればNOと答えるでしょう。

こうだったらどうでしょう。

上司「君の作るプレゼンはとてもわかりやすいんだ。だからこのプレゼンを作るのは君に任せたい!」

めんどくさく感じる人もいるかもしれませんが、普通の人は少しやる気が出てきませんか?

何故かと言うと、相手に「頼りにされてる」と、感じさせる一言が最初に入っているからです。

こういった一言を追加するだけで、本当だったらNOと言われることをYESという答えに変えることができるようになります。

この方法は伝え方の9割で紹介されている中での、ほんの一部にすぎません。

この本で書いてあることは悪用厳禁の伝え方だと感じました。

人との関わりが多い方や、伝え方が下手かもと思う人にはぜひ読んで頂きたい本です。

伝え方が上手いと物事がうまくいく気がしてきませんか?

人間って絶対に一人じゃどうしようもできない問題って出てきますよね?

赤ちゃんの頃は親が当たり前のように助けて育ててくれましたが、言葉を喋れるようになった今、伝え方が上手いか下手かで、人生めちゃくちゃ変わるようになりました。

どんなに凄い人でも伝え方が下手であれば、誰もついてこないですし、理解もしてくれなくなります。

逆にそこまですごくない人でも、伝え方が上手であれば耳を傾けてくれる人がいるということです。

自分の身の回りについてくれる人がいれば、それだけでかい人間になりうると僕は思っています。

最後に

伝え方が上手なだけで人付き合いが少しでも良い方向に進むのなら、伝え方をマスターしてみたいなと思いませんか?

会話はとっても大事なコミュニケーションなので、人間関係があまりうまくいかないなって方は読んでみてください。

以上、「伝え方で人間関係は保てる!その方法とは?【マンガでわかる伝え方の9割】」でした。

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