プログラミング

C言語でプログラミングを始めるには? コンパイラの設定から解説!

環境を整えるところから最後は「Hello World!」という決まり文句を表示するところまでを解説したいと思います。

gccというコンパイラを使うために、MinGWというものをダウンロードします。

MinGWのインストール

MinGW公式サイトよりダウンロードします。

↑Download Latest Versionよりダウンロード

↑Installをクリックしてインストール

そのままなんとなくインストールしましょう。

↑インストールが終わればこんな画面に

なんかいろいろありますね

↑今回はmingw32-baseをクリック

↑Mark for Installationをクリック

これでインストールする項目にチェックが付きましたのでインストールをしていきます。

↑Apply Changesをクリック

↑Applyをクリック

↑こんな感じでインストールが終わります

PATHを通す

このままだと、コンパイラであるgccの機能が使えません。なので、gccを使えるためにMinGWに権限を与えてあげる必要があります。

↑コマンドプロンプトがgccというコマンドを認識していません

windowsのversionによって設定方法が異なるので以下のサイトを参考にさせてもらいます。

それぞれ”C:\MinGW\bin”を追加してください。

私はwindows10なのでこんな感じになります。

そうするとコマンドプロンプトでgccというコマンドが認識されるようになります。

試しに”gcc -v”と打ってみましょう。

ちゃんとgccのコマンドが実行できています。

これで土台は整いました!!

C言語の基礎を学ぶ

今回使うソースコードはこれです!

一つ一つ解説していきます。

#include次に示すものを参照、読み込むという意味
<stdio.h>standard I/O (standard input/output)の略です。標準入出力を担う関数が詰まったヘッダファイル(.h)です。

つまり、#include <stdio.h>で標準入出力を行う関数を使えるように読み込んだわけですね。

int main(void)プログラムのメイン、本体
printf()stdio.hに含まれる関数で出力、要は表示を担う関数
“Hello World!\n”「””」がついていることによりただの文字列と化す。また、\nは開業を意味する特殊な記号である。

さあコンパイルしていきましょう!

“Hello World” と表示する

適当にフォルダを作ります。その中にtxtファイルを作成します。

便宜上ファイルは「Hello.txt」にしましょう。そうしたらプログラムから開くでワードパッドを選びましょう。

先ほどのソースコードを貼り付けて保存します。

 

Heloo.txtの拡張子「txt」を「c」に変えておきます。拡張子の替え方がわからない人は検索してみてください。windows10の場合はこのサイトで紹介されています。Hello.cになりましたか?これがC言語のソースファイルになります。

そうしたら、コマンドプロンプトを開きます。開き方がわからない方はこれまた検索していただけますと助かります。

まず初めに、検索範囲をさっき作ったフォルダにするために

“cd 「フォルダのアドレス」”と打ってください。

フォルダのアドレスはこんな感じで分かります。

私でしたら、「C:\Users\ユーザー名\OneDrive\デスクトップ\C言語」ですので、cdを先頭につけて、

“cd C:\Users\ユーザー名\OneDrive\デスクトップ\C言語”

となります。つぎに、Hello.cをコンパイルします。

“gcc -g Hello.c”

とコマンドプロンプトに打ち込みます。このようになっていれば成功です。a.exeというのファイルが作られています。

あとはa.exeをコマンドプロンプトで実行するだけです。

“a.exe”

と打ってみましょう。

「Hello World!」と表示されました!

ABOUT ME
今井
某大学の理工学部2年に在籍しています。プログラミングを始めてから1年ちょっとしか経ってないので、初めてプログラミングを学ぶ方に、より近い視点で記事が書けるのではないかな、と思ってます。将来はお金持ちになってます。
今すぐプログラミングを勉強した方が良い!!

需要に普及が足りていないIT業界。
それはこれから先数年は続くと言われています。

今から始めても遅くない、むしろ早いほうかも…???
これから来る時代の波に先に乗りましょう!!!